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歯周病と糖尿病との関係
2025/03/26
歯周病と糖尿病との関連性についてお話します。
糖尿病は、血糖値の高い状態が続くことで、免疫力が低下し感染症にかかりやすくなります。糖尿病にかかると、歯周病になりやすく、逆に歯周病になると、体内の炎症反応が強まり、血糖のコントロールが難しくなり、悪化するがわかっています。
このようにお互いに悪影響を及ぼし合う関係にあります。歯周病治療によって、糖尿病の指標であるHbA1C値が0.43減少したという報告もあります。つまり、歯周病の治療が糖尿病の改善につながることも分かっています。
自分自身の健康を維持・増進するためにも、健康管理の一環として、口腔ケアは非常に大切です。