歯の情報局|小平市、鷹の台駅で歯科・歯医者・歯周病専門医をお探しの方は有賀歯科クリニックまで
口呼吸とは?-2
2016/02/10
前回は、口呼吸と鼻呼吸との違い、口呼吸の害についてお話ししました。では、口呼吸かどうか、どう見極めたらよいのか?以下をチェックしてみてください。 1.いつもポカーンっと口をあけている 2.口を閉じると、あごに梅干し状のしわとふくらみができる 3.くちゃくちゃ音をさせながら食事をする 4.口臭が強い 5.唇がよく渇く、かさかさしている 6.噛み合わせが悪い、歯並びが悪い 7.いび… 続きを読む
口呼吸とは?-1
2016/02/02
皆さんは、口呼吸というものを知っていますか?言葉通り、鼻ではなく口で呼吸することです。これが人間の体に悪さをするということがかなりはっきりわかってきました。 本来、口というところは、話をしたり食事をしたりするところで、鼻というところは、呼吸をするところなのです。つまり、呼吸をしないといけない器官である鼻ではなく、口でしてしまうことで、身体にさまざまな病気が起こってしまうというこ… 続きを読む
新年にあたり
2016/01/07
新年、明けましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。 今年も、皆様のお口の中の健康が全身の健康につながるよう、また健康寿命が延びるようサポートしてまいりたいと思っております。本年もよろしくお願い致します。 院長 有賀庸泰 続きを読む
歯周病の評価は複雑
2015/11/13
歯周病の検査をしたことがありますか?なぜこんなに時間がかかるのだろう?と思っている方も多いと思います。それは、歯周病の状態を調べるには、多くのパラメーターがあるからです。歯の数、今までの治療状態、歯周ポケットの深さ、出血部位、ブラッシング(磨き残しをはじめとする)の状態、歯石のつき具合などさまざまなものがあり、数値化するパラメーターがとても複雑です。医科と比べてみると、例えば、… 続きを読む
健康寿命を延ばしたい 2
2015/09/16
昨年の暮れに健康寿命の話をしました。少し難しい話ですので、ちょっと付け加えたいと思います。 平均寿命と健康寿命の差が、男性が9.02歳、女性が12.4歳もあります。これは何を意味するかというと、日常生活に支障をきたし、他人の手を借りなければ生活できない期間が、男性では9.02年、女性では12.4年もあるということです。つまり、そのような生活を晩年過ごさなければならないということ… 続きを読む
受動喫煙の影響
2015/08/31
喫煙者が歯周病になりやすいということはよく知られていますが、受動喫煙つまり副流煙にさらされていると、男性の場合、歯周病にかかるリスク(危険度)が3倍以上高まるということが分かりました。喫煙者が、禁煙者に比べて、歯周病にかかるリスクが3.31倍といわれているので、受動喫煙のリスクは喫煙者とほぼ同じということになります。つまり、タバコを吸わなくても、吸っている人のそばにいると、吸っ… 続きを読む
舌苔が口腔咽頭がんの原因に
2015/06/10
舌に舌苔(舌についている一般的に白っぽい苔)のついている範囲の広い人ほど、口腔咽頭がんの原因となるアセトアルデヒドというものの口腔濃度が高いことがわかりました。 アセトアルデヒドというものは、アルコールを代謝する過程で作られるもので、タバコの煙に含まれるだけでなく、口腔の細菌が、アルコール・グルコースを代謝して作られるとも言われています。これは、舌苔とがんには大きな関連性がある… 続きを読む
6月4日より
2015/05/25
年恒例の「歯と口の健康週間」が始まります。テレビなどのメディアでも多く取り上げられると思います。 これを機に、歯科医院を受診して、お口の健康を手に入れ、それを身体の健康につなげてください。 続きを読む