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ブログ

歯周病とメタボリックシンドロームについて~1

2009/03/12

最近非常に話題になっているメタボリックシンドローム(メタボと略します)について、お話したいと思います。2008年から、厚生労働省によりメタボ検診が義務化されました。メタボリックというのは、「新陳代謝の」という意味で、メタボリックシンドロームは、よく内臓脂肪症候群といわれますが、広義の意味でいうと、~代謝不全症候群~という意味です。これはまさしく、生活習慣病の1つです。肥満、高血… 続きを読む

噛むことの重要性ー1

2009/02/28

今回は、噛むことの重要性についてお話したいと思います。よく噛むことにより、唾液も多く出ますので、お口の中だけでなく、体全体にも非常に良い効果があるのです。唾液の効果と重なるところもありますが、噛むこと(咀嚼)の効果をあげれば、 1.歯・顎の成長 2.自浄作用(汚れ・バイ菌を洗い流してくれる作用)→むし 歯・歯周病の予防 3.消化・吸収を助ける 4.正しい姿勢の維持→バランス感覚… 続きを読む

唾液の重要性

2009/02/12

以前、ドライマウスの恐怖についてお話ししましたが、その唾液についてお話します。唾液について、皆さんはどういうイメージを持っていますか?汚いものというイメージを持っている方も多いかもしれません。唾液には、様々な作用、機能をもっていて、人間にとって、なくてはならないものなのです。例えば、緩衝能作用(食後、お口の中を中性にもどしてくれる)、浄化作用(食べ物を浄化し、嚥下をスムースにす… 続きを読む

年頭にあたり

2009/01/07

新年明けましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします。今年も、お口の健康が全身の健康につながるよう、またQOL(生活の質)の向上につながるよう、努力してまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。   院長 有賀庸泰 続きを読む

歯周病と低体重児出産について

2008/12/05

妊婦の方が、歯周病を患っていると、低体重児出産(早産)を起こす可能性が高いことがわかってまいりました。それは、お口の中が健康な妊婦の方に比べて、約7倍も早産を起こす可能性があるというものです。これは、歯肉に炎症があると、歯周組織中のプロスタグランディンE2(PGE2)という物質が増えるためです。このPGE2は、血管を拡張させ、陣痛促進としても働きます。そのため、子宮は早期に収縮… 続きを読む

歯周病と骨粗鬆症について

2008/11/17

現在、8020運動というものがありますが、これは歯が20本あれば、ほぼ何でも噛めるというもので、80歳で20本歯を残そう、目標にしようというものです。現実は80歳で7,8本といったところでしょうか。20本歯のある方と、20本以下の方の骨密度を比較したデータがあります。これは、20本ある方のほうが明らかに骨密度が高いのです。また歯周病が進行したり、歯を失ったりすると、咀嚼力(噛む… 続きを読む

歯周病と喫煙について

2008/11/06

タバコは、体だけでなく、歯周病にも影響を及ぼしているのをご存じですか?喫煙者は、非喫煙者に比べて、歯周病にかかりやすく、また、進行も早く、歯周病の治療をしても治りにくい特徴があります。タバコには、何百種類もの有害物質があります。その中で、特にニコチンは、歯茎の血流を悪くし、酸素・栄養分などを、歯茎に行き渡らせにくくします。そうなると、バイ菌に対して、歯茎の抵抗力は、弱くなってし… 続きを読む

歯周病と心臓病について

2008/10/07

歯周病菌は、心臓病をも引き起こす可能性も高いのです。歯周病をもった患者さんは、健常者の方に比べて、心臓病になる可能性(リスク)が約2倍高いといわれています。お互いに相関性があります。歯周病菌は、心臓の血管をつまらせたり、心臓の血管の細胞を障害することがあります。事実、動脈硬化症や大動脈瘤などにかかった細胞からは、多くのP.g.菌(歯周病菌の1つ)が検出されているのです。 <お口… 続きを読む

歯周病と糖尿病について-1

2008/09/22

歯周病と糖尿病は、お互いに関係があるのはご存知でしょうか?糖尿病にかかると、様々な合併症が現れることがありますが、そのなかに歯周病があるのです。糖尿病を食事、運動などでうまくコントロールすると、歯周病も改善し、また逆に、歯周病をうまくコントロールすると、糖尿病にもいい影響を及ぼすのです。つまり、お互いのリスクファクター(危険因子)は、共通しているものが多いということです。前にも… 続きを読む

歯周病と肺炎について

2008/09/06

皆さんは、ご存じですか?65歳以上の方の死亡原因の第1位がなんと肺炎なのです。これは、さまざまな疾患に付随して起こることが多いのですが、お口の中、特に歯周病菌におおいに関係があるのをご存じですか?肺に、お口の中にいる細菌が入り込んで起こるものに、誤嚥性肺炎や嚥下性肺炎があります。これは、嚥下機能(飲み込む働き)が低下し、一般的には食道にいくはずのものが気管支、肺へいってしまうも… 続きを読む
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